チャックを開ける豊中セフレは手をたたく

2020.08.15 Saturday

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    「わかった」
    また、豊中セフレを下げて、バックパックのチャックに手を当てました。
    長い間寒い場所にいたため、手をたたくと簡単にチャックを開けられませんでした。

    豊中セフレ
    やっと手に息を吹きながら温めながらチャックを開けることができました。

    ライターとチラシを手に取り、囲炉裏のように見える小屋の真ん中の場所に巻いて、火にかけました。
    チラシで発火した火が燃え広がり、心臓がないより体を温めた方がいいです。

    先輩と豊中セフレは、火を囲んで次第に離れて座った。
    そんな雪山に登るときは、お互いの体温を温めるのがいいと思いますが、先輩と私は男性で、近づいているとは想像もつきませんでした。

    「ああ、あなたが女性だったらいいのに」
    豊中セフレつらい言葉に腹が立つ。
    「教えてください。登るように誘ったのは先輩でした[!!]」
    「はは。怒ってるの?誘ってくれたのは僕だ。駄々を言っても大丈夫じゃないの?」

     

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